元気毎日のパワー

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100万円でできるだけ多くの本を地元の小学校へ贈りたい

もしも自分のお金以外で100万円を自由に使うことができたとしたら、私は我が家の子供たちが通っている地元の小学校の図書室へできるだけ多くの本を購入して贈りたいと思います。以前私はその小学校で、図書室の本を修理するボランティアをやったことがあるのですが、その時に修理に出された本はかなりぼろぼろで、人気のあるシリーズの本などは特にページがバラバラになってしまうほど多くの子供たちに何度も読まれていて、修理をするのも困難なものもたくさんありました。
そうした本たちをどうにか工夫しながら修理してもう一度読める状態にして図書室に戻していましたが、子供たちがそうして本を大切にしてくれるのが嬉しい反面、あまりにも痛みがひどいものは新しいものを購入して交換することはできないかと思うこともありました。私たちの住んでいる自治体はかなり財政的にも厳しいことで有名で、そうしたことから考えると、容易に小学校の図書室の本を増やすことはできず、先生たちも頭を悩ませながら工夫して子供たちのために頑張ってくれているようでした。図書室では、不要となった本を寄付してくれるよう保護者に呼びかけたりもしているようですが、そうした取り組みを見るたびに、子供たちのために子供たちが好きな本を好きなだけ読めるような環境を整えてあげたいと思う気持ちが強くなってきました。
自分個人で何冊か寄付しようかとも思っていますが、児童書は1冊1000円以上するものも多く、簡単に個人で寄付するのは難しいのが現状です。
そこで、もしも100万円自由に使っていいとしたら、子供たちの好きな本をたくさんリクエストしてもらい、それを図書室に寄贈したいということを真っ先に思いつきました。寄贈することが出来たら、子供たちがどんなに喜ぶだろうと思い、彼らの顔を想像するだけで私もワクワクしてしまいます。家ではなかなか本を買えない子供も、普段からたくさん本を読んでいる子供でも、子供たちには幼少のころにたくさんの本を読んで、夢や希望を持って成長していってもらいたいと思っているので、本の寄贈はきっととても良いアイデアだと思います。
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